スポンサードリンク
今、日本中を話題の渦で沸かせている「ドラリオン」でお馴染みのスーパーサーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」。この最強団体は1984年、カナダで誕生しました。20人ものストリート・パフォーマーたちが集まり、ケベック州を拠点に活動を開始。人間の持つ極限の能力を追求したパフォーマンスと、音楽、演出、照明、衣裳、が融合した美しいステージは、総合芸術として高い評価を受け、公演を重ねるごとに話題を呼び動員を増やして行くこととなります。
ドラリオンのトリビアを見ると、面白いことがたくさん書いてありますね。例えば・・・
■出演者が使っているマスクなどの道具はどうしてるの?
ドラリオン出演者のかつらやマスク、帽子などは、その人にピッタリと合うように顔型を取って作ります。出演者は全員、モントリオールにある本社(カナダ)へ直接行って、まずは、ひとりひとりの顔型を作ります。
ドラリオンは『シルク・ドゥ・ソレイユ』というカナダの一座が公演をしていますが、さまざまな演目を演じるドラリオンの出演者たちの中で、どこが一番国籍が多いかご存知ですか?実は・・・半数以上の出演者たちが中国人なのだそうです!・・・これには私もびっくりしましたが、ではなぜ?ドラリオンの出演者たちに中国人が多いかというと、それはやはり、テーマや演目に関係しているからなんですね。
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by ドラリオン - チケット -