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ドラリオンの公式サイトには、ブログコンテンツへ向けてののリンクが何個もありますが、その中の「ビッグトップ制作記」という現場で働くスタッフ日記というカテゴリーがありますが、これはなかなか面白いですね。今回のドラリオンの日本公演は東京をはじめとし、仙台・名古屋・大阪・福岡(福岡公演で最終)で開催されますが、その会場はその都度設営する大テント「ビッグトップ」というテントなのです。
このビッグトップという大テント、テントというよりは実に頑丈な建物で、日本は特に台風や地震が多いという理由もあり、このブログにも「そんな自然災害にもビクともしない」ということが書いてありましたが、鉄骨の基礎から作り上げていて、ただ単に設置しているのではないんですね。しかも会場毎に組み上げていくのでその場所・会場での公演が終了すると、すぐに解体作業へ入ってあっという間に片付け、次の会場へと移動していくそうです。このドラリオンブログによると、大阪公演の2週間後には名古屋公演だったということで、撤去から設営までの時間が非常に少なかった。しかしなどはたったの2日間でステージの設営ができちゃうくらい、設営スタッフのスキルが高いとのこと。ドラリオンも例外ではなく、このスキルの高いスタッフ・裏方さんがいてこそ、ドラリオンは成り立っているんですね。
【ドラリオンで写真は撮れるのか?】
ドラリオンに行ったら思い出にぜひ記念写真をいっぱい撮りたいですよね。それだけじゃなく、素晴らしいドラリオンの様々なパフォーマンスも、ぜひ写真に収めておきたいという方が多いと思います。でも・・・残念なことに、どんな場所でもドラリオンの中に入ったら撮影が禁止されているのです。やっと、やっと手に入れた良いシートだったのに、記念になる写真が一枚も撮れないなんてちょっと悲しいですよね。(泣)
日本国内でもドラリオンは様々な場所で開催されてきましたが、どの会場でも多くの観客から「写真を撮影する場所を作ってもらいたい」「写真を撮らせて欲しい」などという声が多かったそうです。そこで、皆さんの期待に応えるべく、大阪公演から「写真撮影が可能なエリア=フォトスポット」がついに設置されました。「フォトスポット」というカメラのイラストがついた看板が撮影可能な場所には立っています。
ドラリオンに来た記念として、ぜひこのフォトスポットを探して記念写真を撮ってくださいね。尚、フォトスポットがある場所はドラリオンの開催場所によってじそれぞれ違ってくる可能性もありますので、行った時には撮影可能場所を事前に入口で確認してください。できれば客席での様子とかも個人的には写真にしたいのですが、相変わらずテント内は一切撮影禁止が続いているので、その点についてはあきらめましょうね。
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